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 ILLUSIA

更新:2010/06/16
会員専用ページ

湯川秀樹研究Wiki - Yukawa Wiki

連絡先
:sci_museum_saitoatmarkyahoo.co.jp(atmarkを@に変換して下さい)

会則 入会申込書


参加者はこんな人々

2009/08/22現在

参加者が書いた記事


湯川論文注釈付き翻訳(作業途中)
4章まで


モモさんの児童書レポート

1.湯川秀樹の伝記2冊紹介
2.宇宙と人間 7つのなぞ

ノーベル賞受賞報道
いわさきさんが縮刷版から虫眼鏡を使ってtxt化されました。
朝日新聞昭和24年11月4日
朝日新聞昭和24年12月12日

日記

資料集
中間子論第1論文(1.7Mb
中間子論第2論文(1.7Mb)
ハイゼンベルグの論文1
ハイゼンベルグ論文2
ハイゼンベルグ論文3
フェルミの論文
湯川関連書籍検索結果等
新聞記事切り抜き


寄贈資料一覧
湯川の直筆原稿もあります。
「長岡半太郎伝」をtttabataさんから寄贈いただきました(070715)。

関連情報 from 中之島

市民による湯川秀樹生誕100年シンポジウム
質量の起源

南部陽一郎先生が科学館に

菅野礼司著「湯川秀樹の功績と湯川研究室の思い出」
2005/10/29 日下シンポジウムのスライド by Y.Saito
日下と湯川G
ミリカンとアンダーソン
物理学者・日下周一について


LINKS
湯川秀樹研究Wiki - Yukawa Wiki
大阪市立科学館
・斎藤吉彦のページ 
湯川秀樹を研究する市民の会

1934年、湯川秀樹は中間子論を発表。阪大理学部の講師時代のこと。中間子論は、自然界にある4つの力、重力、電磁力、弱い力、強い力、のうちの強い力の発見です。その発見の地(中之島)で、湯川に関することを市民が研究しています。科学者には書けないものを出版、これが夢です。多くの市民の力で、素晴らしいものができると確信しています。あなたの参加をお待ちしています。

お知らせ
定例会の休会について

2009年11月より、しばらくの間定例会はお休みです。活動はメーリングリストで続け、必要に応じて随時オフ会を開催します。

場の量子論の勉強会について
2010年6月から場の量子論の勉強会が開催されています。当会のメンバーが多数参加しています。
テキスト:「場の理論」(武田曉著 裳華房)
日時:毎月第3日曜日14:00〜16:00
場所:大阪市立科学館 研修室
主催:りろん物理サークル(大阪市立科学館友の会)


「市民による湯川秀樹生誕100年シンポジウム」プロシーディングス




プロシーディングスをご覧になる南部陽一郎先生
2010年6月16日@大阪市立科学館展示場4階

プロシーディングスの構成
ごあいさつ・目次
第T部 湯川の時代
第U部 湯川と物理学
第V部 ノーベル賞論文の解説
第W部 私たちのまとめ
第X部 ノーベル賞論文(市民による和訳と原論文)
奥付



2007年3月4日「市民による湯川秀樹生誕100年シンポジウム」が開催されました。

チラシ



 

会長語る 「難解な理論、平易な言葉で」(日経ネット関西版)

目標
@シンポジウム開催 日時:2007年3月4日11:00〜
この目標は盛況のもと達成されました。

Aその結果を出版
作業ページを公開しています


10月6日 湯川記念室と朝永・湯川展を見てきました。写真パネル製作のため、アルバムのサンプル撮影もさせていただきました。そして、京大基礎物理学研究所から写真パネル製作用のデータをいただき、アルバムを製作しました。会員専用ページからご覧いただけます。展示パネル用の



直筆原稿
角本誠さん寄贈



2月11日、会合の後、科学館研修室にて

日経新聞に会長が紹介されました(8月14日)
当会の紹介記事が朝日新聞に
読売新聞朝刊にも(4月14日)

事務連絡
しばらく定例会は休会となりました。
活動はメーリングリストで続けます。
必要に応じてオフ会を開催します。


活動歴(定例会など)

11月の定例会(11月15日)
1.湯川論文の「符号の間違い・斥力の問題」について(さいとう)
2.場の量子論(p.20まで)

10月の定例会(10月18日)
1.ドイツ語版の旅人について(tttabata)
2.場の量子論(p.20まで)

9月の定例会(9月20日)
1.「大大阪から宇宙の旅」について(いわさき)
2.山頂の椅子(tttabata、さいとう)
3.ボーア来日時の映像(mmizo)
4.「旅人」翻訳の間違いについて(tttabata)
5.場の量子論 P.17 8行目まで(いわさき)


8月の定例会(8月16日)

1.ノーベル賞授賞式の演奏曲「竹取物語」、作曲者貴志康一の紹介(アマデウス)
2.「旅人」の代筆者(tttabata)
3.場の量子論復習(さいとう)

7月の定例会(7月19日)
1.湯川論文負号のミステリー(N)
2.南部の湯川評(さいとう)

6月の定例会(6月21日)
1.湯川論文1章、2章再考

5月の定例会(5月17日)
1.湯川の未発表論文について(さいとう)
2.湯川仁科の書欄について(さいとう)
3.素粒子論の歩みと戦前の大阪市大(いあい)
4.パウリのニュートリノ書欄とエピソード(tttabata)


4月の定例会(4月19日)
1.益川さんの講演について(いわさき)
2.植松さんの講演について(tttabata)
3.仁科−湯川の手紙とアンダーソン(さいとう)
4.
場の量子論(日置善郎著)(浜口)
ほか


3月定例会(3月15日)
1.トムソンの原子核のすいか模型tttabata)
2.場の量子論(日置善郎著)(浜口)
3.1937年中間子論の開花前後(さいとう)

2月定例会(2月15日)
1.場の量子論(日置善郎著)の概説(浜口)
2.BCS理論と南部理論(さいとう)
3.トムソンの原子核のすいか模型
tttabata)

2009年1月度定例会(1月18日)
1.企画書発表(湯川の創造性)N
2.湯川→仁科書簡(さいとう)
3.力とは 南部ーポリッツアー対談より 
tttabata)


12月度定例会(12月21日)
1.N氏の企画書を拝読(ご本人は欠席)。
2.JO氏 から,ご自身の原稿案の提示。
3.tttabata氏から,ネット上で公開されている湯川・朝永に関する資料(画像も)の紹介。
4.さいとう氏から,科学館展示室で放映中の南部先生インタビュービデオの紹介。
5.浜口氏から,電磁場の方程式の話(マクスウェル方程式と□Aμ=0との関係)。


11月度定例会(11月16日)
1.湯川wikiの様子(いわさき)
2.企画書(mmizo)
3.科学において説明とは?
tttabata)

10月度定例会(10月19日)
1.企画書発表2件(浜口、JO)
2.湯川wikiの使い方(いわさき)
3.ノーベル物理学賞関連展示の紹介(さいとう)
4.南部先生の結婚祝い色紙(浜口)


9月度定例会(9月21日)
1.「ノーベル賞講演物理学」他紹介(いあい)
2.湯川研究本出版のための企画書について(いわさき)
3.素粒子の質量起源について(さいとう)


8月度定例会(8月17日)
1.今後の進め方(いわさき)
2.数理科学誌での連載の紹介(いあい)
3.水素分子イオンの安定性の議論tttabata)
4.ノーベル賞受賞講演の和訳 (いわさき)

7月度定例会(7月20日)
1.Kさんのプロシーディングス原稿について
2.水素分子イオンの例から核力、ファインマン物理学について(T.H.)
3.ノーベル賞講演を読む(いわさき)


6月度定例会(6月15日)
1.プロシーディングス4章について(きたろう)
2.プロシーディングス科学あそびについて
3・プロシーディングス原稿の提出催促について
4.湯川論文和訳原稿について(tttabata)

5.ノーベル賞講演を読む(いわさき)


5月度定例会(5月18日)
1.湯川と税金(いわさき)
2.和訳チェック他(tttabata)
3.プロシーディングス原稿の検討(浜口)
4.「町人学者・浅田常三郎評伝」紹介(さいとう)


4月度定例会(4月20日)
1.会の継続について(確認)
2.プロシーディングスについて
3.和訳原稿の校正(tttabata
4.湯川wikiの紹介(tttabata)
5.サラムの湯川観他(いあい)
6.ゲージ理論について(さいとう)


3月度定例会(3月16日)
1.M.H.さんの書き込み紹介(tttabata)
2.プロシディングス発刊にあたっての著作権について
3.プロシーディングス内容検討

プロシーデヒングスの編集会議(3月1日)

2月度定例会(2月17日)
1.プロシーディングスの印刷(さいとう)
2.論文第4章のたたき台(きたろう)
3.論文紹介 日本人とノーベル物理学賞 (いわさき)
4.場の量子論(さいとう)

2008年1月度定例会(1月20日)
1.出版物の目次案(浜口)
2.双子のパラドックス(すー)
3.光の量子化(さいとう.)

12月度定例会(12月16日)
1.「大大阪モダン建築」の紹介(I)
2.出版に向けて(T)
3.場の量子論 第二量子化
4.Diracの発見(S)

11月度定例会(11月18日)
「近代大阪経済史」の紹介(I)
シンポジウム再発表(K)
私の悪夢「力とは何か」(H)
ポテンシャルの符号再考(S)
出版計画に向けて(T)

10月度定例会(10月21日)
「近代大阪経済史」の紹介(S)
城 シンポジウム再発表(J)
中性子‐原子核衝突の断面積(T)

9月度定例会(9月16日)
湯川と平和運動についての疑問(S)
長岡と阪大創設(I)
雑誌数理科学より(H)
ボナーの実験(T)

8月度定例会(8月19日)
長岡半太郎が学長就任にまつわる話(I)
磁束回路(E)
   湯川ポテンシャルについて朝永との手紙のやり取り(雑誌数理科学)
シンポジウム再発表(論文の解説)(E,N、HK,IM)

7月15日
1) 湯川秀樹研究Wiki騒動 いわさき
2) シンポジウム再発表 E,清水,t.hirao
3) パイオン交換メカニズムの再評価と、素粒子物理学教育への影響(下)  tttabata

6月17日(日)
1. シンポジウム発表原稿回収の呼びかけ
プロシーディングス作成のためご協力よろしくお願いします。
2. 今月の発表
1) パイオン交換メカニズムの再評価と、素粒子物理学教育への影響(中) tttbata
先月の続き
2) シンポジウム再発表
いわさき、モモ、JOの3名の発表でした。シンポジウム当日の限られた時間に詰め込んだ発表とは違い、ゆっくり進行して質疑応答も時間がとれたので、よかったです。

5月20日(日)
1. 今年度の体制について
   基本的に世話人会でまとめた案が了承されました。
2. 今月の発表
   1) 湯川が結婚当初住んでいた内淡路町の家 いわさき
   2) パイオン交換メカニズムの再評価と、素粒子物理学教育への影響 tttabata
詳細

4月15日(日)
1. シンポジウム総括 (全員)
トータルとしては成功だった。今から思えば、時間が足りないとか思うが、時間があったらあったで、動き出すのがあとになるだけでしょう。

2. 懇親会会計報告 (JO)

3. 中間子の質量推定方法 (浜口)
メーリングリストで議論は継続中(http://wiki.yukawa100.org/ の「クライン-ゴルドン方程式」のページで、まとめて読めます。)

4. 引力が生じるなキャッチボール (浜口)
やり取りするボール(粒子)に量子力学的効果を持たせるのがミソのようです。

5. 次回発表の予告 (tttabata)
論文「素粒子物理学を教えるに当たってのパイオン交換メカニズムの再評価と意義」を紹介したい

6. 湯川のスチューピッド・クエスチョンについて (いわさき)
京大森毅さんの記述から、晩年でも研究会などではどんどん質問する姿勢だった。

7. 湯川会のインターネットでの活動について (いわさき)
Webの管理をさいとうさんから市民の会に引き継いでいこうということ。(といってまだ作業してませんが)
当面、維持費等は飲み会の残金などでやりくりする(し、できる見込み)。
そして、当面の目標としてはシンポジウム予稿集をベースにしたまとめをつくっていこうということ。また、会の規約についても次回話し合おうということになりました。

8.その他
今後の活動として、第二論文を読むことにしては?(浜口)、翻訳以外にやさしい解説も作っては?(いわさき)という提案もありました。

3月4日
市民による湯川秀樹生誕100年シンポジウム
11:00〜17:00
懇親会:17:30〜

3月3日(土)
会場設営
予稿集印刷製本
シンポジウムリハーサル
シンポジウム打ち合わせ

2月18日(日)
シンポジウム最終打ち合わせ
参考資料:コメント付きの湯川論文翻訳(2Mb)

1月21日
1.シンポジウムについて
2.シンポジウム発表リハーサル(論文3章)

1月7日
湯川論文の勉強会
シンポジウムに向けて特別に勉強会を開きました。

12月17日
1.シンポジウム役割確認
2.湯川論文の解釈(4)(5)(6)式

11月19日
1.今後の方針について(t.hirao)
2.湯川理論の核力メカニズムについて(イアイ)
3.宇宙線が正荷電粒子を多く含むことについて(こげつ)
4.記念切手の報告
5.基調講演「湯川・朝永」の挑戦」報告(すー、t.hirao)
6.シンポジウムの打ち合わせ

10月15日
1.シンポジウムについて
・開催日時決定:3月4日11:00〜17:00
2.報告
・京大訪問(湯川記念室・湯川朝永展)(JO)
歴史背景の調査(いわさき)
・書籍紹介「原子と人間」湯川秀樹著(JO)
・ここまでわかった(清水)
・物理学会市民科学講座報告(すー)
3.湯川論文和訳5章

9月17日
1.ミニ報告・ミニ発表
@本の紹介「日本科学技術100年史」(モモ)
A記念切手、科学ごっこ・グッズ提案など
Bノーベル賞受賞当時の日本、新聞調査
 阪大資料調査
(いわさき他)
C「旅人」などから中之島の出来事を探る(さいとう)
D湯川博士の偉大な業績
D「キャッチボールのたとえ」のもとになっている理論(浜口)
F世界連邦(すー)
G科学の歴史(JO)
2.論文和訳4章終わりまで
3.シンポジウムについて意見交換

8月20日
@湯川論文翻訳の検討 3章 4章
A京大基研訪問提案(さいとう) 
 シンポ用写真選択と湯川・朝永展見学
B高大連携夏期講習報告(イアイ)
 湯川朝永の研究内容、湯川と阪大、湯川朝永その後の展開
C本の紹介
・人物科学の歴史、ノーベル賞講演(モモ)
・ 20世紀の物理学(イアイ)
Dシンポジウムの内容と役割分担
 論文、資料・グッズ、時代背景、市民の理解、講演、
 平和運動、中間子論の正当な理解


7月16日
@シンポジウムに向けて役員会の提案(t.hirao) 資料
A湯川・朝永年表「中間子論発表まで」(さいとう) 資料
B湯川論文3章の翻訳 途中まで

6月18日

@書籍紹介:「宇宙と人間」湯川秀樹著(モモ)
A湯川論文(4)について(tttabata)
B「わかる」ことについて(t.hirao)
C湯川論文2章終わりまでの翻訳(t.hirao)

5月21日
@湯川ポテンシャルがクラインゴルドン方程式の解であること(浜口)
A湯川論文(4)(5)式の意味
 おおむね理解できました。
B偉人伝「湯川秀樹」について(モモ)
資料
1.補足資料 湯川ポテンシャルの導出(tttabata)

4月16日
@ポテンシャルについて(イアイ)
A湯川論文の翻訳、2章まで(T.Hirao)
T.Hiraoさんの翻訳を参加者で練りました。翻訳ver.1(doc 216kb)

準備会
2006/03/19 4回目の集まり
2006/02/12 3回目の集まり
2006/01/14 2回目の集まり
2005/12/10 1回目の集まり


今後市民の研究成果を主に掲載する予定です。


連絡先:sci_museum_saito アットマーク yahoo.co.jp